ダンスフロアを宇宙に変える『cro₋magnon(クロマニヨン)』とは!?

今回は、フロアをダンスの渦に引きずり込むインストバンド『cro-magnon(クロマニヨン)』の紹介です。

こんな人におすすめ

ライブに足を運んで踊り狂いたい人

目次

cro-magnon

あの元『ブルーハーツ』甲本ヒロトさんが結成した『THE CRO-MAGNONS』とは全く違います。

『cro-magnon』は元々はHIPHOPバンドとして活動していた『Loop Junktion』が活動停止し、2004年に『cro-magnon』と名前を変え活動開始しました。

メンバー紹介

  • 大竹重寿(Dr&Per)
  • コスガツヨシ(Gt&Bass)
  • 金子巧(Key.)

三人編成のインストバンドになっています。

どんな人たち?

日本だけでなくアジアからも人気を集めヨーロッパツアーも3度経験しヨーロッパツアーの記録映像が「THE NORTH FACE」の公式YOUTUBEチャンネルにUPされ話題になりました。

5枚目のアルバム「V」のリリース時には全国40カ所以上のツアーを成功させています。

ファンキーなコラボレーション『cro-magnon-jin』

『RHYMESTER』DJ JINさんと『cro-magnon-jin』として「The New Discovery」というアルバムを発表しました。

『cro-magnon』DJ JINさんの相性がとても良くファンキーで素晴らしいアルバムになっています。

全曲ボーカリスト参加のアルバム「joints」

『cro-magnon』は基本的にはインストバンドですが、「joints」というアルバムでは、土岐麻子、さかいゆう、七尾旅人、Roy ayers、TWIGY、GAGLE、鎮座ドープネス、S.L.A.C.K&PUNPEE、MC KAN、三宅洋平、有坂美香、Steve Spacekという錚々たる顔ぶれがボーカリストとして参加しています。

このアルバムは普段のインストとは一味違うボーカリストを引き立てるバンドとして演奏しています。

ライブは宇宙空間

宇宙飛行士が宇宙空間で立っている

『cro-magnon』は楽曲ももちろん良いのですが真価はライブにあると思います。

3ピースバンドとは思えないほどの音の厚みと、曲と曲が間を開けずに繋がれて行く様は、上質なDJプレイのようにグルーヴを途切れさせず永遠に音に包まれていたくなります。

有名曲のカバー曲なども上手く混ぜ込んでフロアの温度をどんどん高くしていきフロアの人達は自然と体が動き出します。

一度体が動き出すともう止まりません。酒も進み気が付けば踊り狂っているのです。

電子音と生音の組み合わせで作られる音楽はどこか宇宙を感じさせるような不思議な空間を演出しています。

この感覚は現場で体験してもらいたいのです。

楽曲を聞くのはもちろんですが、ぜひライブに足を運んでみてください。

『cro-magnon』は一曲一曲バラバラで聴くよりもライブで繋がった曲を聴くのが最高です。

極上のトリップ体験ができますよ!

番外・cro-magnonを料理に例えるならズバリッ!!

シロウオの踊り食い

シロウオを生きたまま酢醤油に漬けて食べる体験型の料理です。

生きたシロウオが口の中でピチピチと踊ることから付けられた名前。

生きたまま食べる事によりライブ感をダイレクトに味わえるアトラクション的な食べ物で、試してみないと想像しにくいと思います。

似た食べ物として「パチパチパニック」という口の中で弾けるお菓子があります。

生ではありませんがライブ感だけを味わいたいのであれば「パチパチパニック」で代用しましょう。


材料

  • シロウオ
  • 酢醤油

作り方

  • 生きたシロウオをザルですくい酢醤油の入った器に入れて飲み込みましょう。

シロウオの踊り食いで口の中で小宇宙を感じトリップしましょう。

代用品はこちらをどうぞ↓


明治産業 パチパチパニック 3種アソート 「・コーラ ・グレープ ・ソーダ」各5袋(5g) 計15袋

※あくまで勝手なイメージですのであしからず。


サウンドハウス
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